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2017/09/08  おすすめ情報   広報担当
ジープ=4駆やオフロードのイメージがありますが
広報担当
 
ジープ=4駆やオフロードのイメージがありますが、実は2駆モデルも多数ラインナップしているのです。
例えば「雪が降らないので4駆は必要ない」とか「荷物の積載能力や室内の広さ、快適さ、運動性能を重視している」、そしてなにより「ジープに乗りたい!」など、4駆でなくても良い人が数多くいます。そこで今回はジープの2駆モデルを見ていくことにしましょう。


現在、ジープのラインナップですが、日本では「ラングラー」「ラングラー アンリミテッド」「グランドチェロキー」「チェロキー」「コンパス」「レネゲード」のモデルが発売されています。本国アメリカではこれに「パトリオット」があり、以前は日本でも発売されていました。


オフロードカーのアイコンというべき存在のラングラーには2駆モデルはありませんが、それ以外のクルマにはすべて2駆モデルが用意されています。ここで「?」と思った人はかなりのジープ通と言えます。そう、「グランドチェロキーは4駆のみじゃないの?」と思った人もいることでしょう。グランドチェロキーは日本では4駆モデルしか発売されていませんが、本国アメリカでは2駆モデルも発売されているのです。

このようなSUVはすべて4駆というイメージがありますが、本国アメリカではジープに限らず、2駆モデルが充実しています。SUVのユーティリティ性能を重視し、特に4駆が必要ない人が多いからです。使い方に合わせて選ぶことができるという、イメージより合理的で選択できるのが、アメリカというお国柄かもしれません。

全体を通して2駆モデルの特長は、4駆モデルに比べ価格が安く設定できること。4駆システムを搭載する必要がないので重量を軽くすることができ、エンジンパワーも4駆モデルほど必要なく、排気量が小さいエンジンを搭載したりとメリットがあります。例えばレネゲードの場合、2駆モデルは1400㏄ですが、4駆モデルは2400㏄のエンジンを搭載しています。日本は排気量で税制が変化するので(自動車税)、排気量が少ないと、それだけ税金も安くなります。

日本では、ジープのフラッグシップであるグランドチェロキー、そしてオフロードのアイコンであるラングラーは4駆のみ発売。そのほかのモデルは2駆もラインナップ。4駆システムが必要ないのであれば、2駆モデルを選んでみると良いとでしょう。
 
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